10代の頃から独学でやっているクラシックギターなのですが、実に上手くなりません。あきる時期という面白い時期が規定頻度でやってきて、長く続けることができないのです。但し、暫く弾かないとまたやりたくなって数か月積み重ねるというのを何年もやる状況です。はじける曲は簡単な曲ばかりで度数曲しかありませんが、これすら完璧にはじけるかというとそうではありません。1曲で良いのでプロのように弾きたいという思いがあり、何年もやっています。クラシックギターとか音響は将来をたくさんにしますよね。聴く側よりも自分で好きな曲を弾いてその曲に酔っぱらうことができれば、それは最高のストレス解消です。
一心不乱に発展に集中するという、無駄口を置き忘れることができて真新しい気持ちで仕事をすることができます。また、発展に発展を重ねてはじけるようになったら甚だ感動するのです。こういう思いが忘れられないのでさらに続けていらっしゃる。年齢を重ねるごとに興味深いと思えるようなことはなくなっていきますが、クラシックギターは逆に年齢を重ねるごとに楽しくなってくるように思えます。近々更に多数発展を通じて多少なりともはじける曲を増やそうと思います。ミュゼが100円の理由を考えてみました。